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アラサー独女が居心地の良い生き方を探すブログ

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夏は冷房病に注意

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ぐったり

エアコンのガス漏れを直してもらい冷房がつくようになったもののそのせいで体調を崩してしまいました…

どうして体調を崩したか、冷房をつける時どんな工夫をしたら良いのかまとめます。

 

体調不良で表れた症状

喉の痛み、激しい肩こり、だるさ

元々姿勢が悪いので慢性的な肩こりですが、日ごろをはるかに超えるレベルの肩こりになりました。シップを貼ったりしましたが効果はありませんでした。

また、夕方になると座っているのも辛いほどの疲労感に襲われ、帰宅して一旦休もうと横になったらだるすぎて起き上がれないほどでした。私は晩御飯を抜くなんてありえないと思っているので気合で起きて料理したりしましたけどね(汗)

そんな日が続きました。

 

 

冷房を調節して1日休んだら楽になった

今日は仕事が休みだったので、家の冷房の温度を28度に設定し、少し空気が冷えたら止めて、暑くなったら扇風機をつけるなどしてゆっくりしていたらだるさも肩こりも楽になりました。

恐らく冷房で体が冷えすぎたことで体調を崩してしまったのだと思います。

こういうのを一般的に冷房病やクーラー病と言って、体が冷えることで自律神経が乱れて起こるらしいですね。

体を冷やしただけで起き上がれないほどだるくなるなんて怖いと思いませんか?

私はもうあんな辛い思いはしたくありません!

 

 

冷房病にならないために

冷房病にならないためには外と室内の温度差を5度以内にすること。

エアコンだと27度から28度に設定するのが良いようですね。

暑くない?って思うかもしれませんが、たとえば28度にしていてもトイレとかで部屋の外に出ると意外と体が冷えていたことに気づきます。冷房の効いた部屋にいると慣れて麻痺してるんですね。

 

 

自分の意思で温度を変えられない時は

会社では自分のしたいように温度を変えられない人もいると思います。私もそうです。

暑がりな人に合わせて極寒の中で仕事をしています。多分今回体調を崩したのも主に会社の冷房のせいです

他には電車に乗った時など、自分で調整できない場面はよくありますね。そんな時は1枚カーディガンを羽織ったり、暖かい飲み物を飲んだりして体を温めましょう。

帰宅したらシャワーだけで終わらず、湯船に浸かって体を温めるのも良いです。

 

 

冷房は適切に

女性は体を冷やさないようにとよく言われますがその大切さがわかりました。

暑い日でもできるだけ冷房の温度を低くしすぎないで、水分をこまめにとって体調を崩さないように気をつけましょう。