どこかじゃないここ

アラサー独女が居心地の良い生き方を探すブログ

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言ったことがほとんど相手に伝わらないこともある

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困った女性

仕事でお客さんに説明したら全く違う意味に捉えられてクレームを入れられました。

 

お客さんに言わなきゃいけないことを説明した

具体的に書けないのでぼかしますが、

A店のお客さんがB店でサービスを受け、手続きについてはA店がしなきゃならなかったんですが、こっちに仕事を投げたので直接私がお客さんに連絡しました。

その際、A店でなければ個人情報に関わる手続きはできないので直接手続きの話をさせてくださいとお願いし、了解を得たので話を進めました。

 

お客さんからすればB店が間に入って手続きをしてくれると思うだろうと考え、いきなり本題に入るよりも私が連絡を入れた理由をまず説明する方が親切だと考えたのでそう言いました。

 

 

クレームが入った

B店からの連絡で、お客さんが「B店を利用したことに対して文句を言われた。どこの店を使おうが自由じゃないか」とB店に言っていたらしいのです。

 

 

言ってませんそんなこと一言も。

 

 

 

B店も私がそう言ったと信じ込みクレームになりました。幸い同じ会社の人はそんな説明するはずないと信じてくれてフォローしてくれましたが、私は濡れ衣を着せられた怒りと話が伝わっていなかったことへの疲労感を感じました。

 

 

全く伝わってないこともある

 

何故話が捻じ曲がって捉えられたのかわかりませんが、お客さんは高齢者だったし、電話だったので私の言ったことがよくわからなかったのかもしれません。

私が説明した時は理解しているような反応だったので安心してましたが、実際は私とお客さんの間には食い違いがあったのです。

今回のことで、ちゃんと説明してその場で相手もわかっているような反応でも実際は全く伝わってないこともあるのだと学びました。

 

 

どうしたら良いのか

せめてその場で反応してくれれば誤解を解けますが、後になって食い違いが発覚したらそういうことは言っていないと冷静に対処するしかなさそうです。

あと日頃からそういうこともあるぐらいに考えていれば大きな怒りや疲労は感じないかもしれません。