どこかじゃないここ

アラサー独女が居心地の良い生き方を探すブログ

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気にしすぎな人は嫌われてもいいと思うぐらいが丁度いいかも

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私は他人からどう思われているかを気にしすぎてしまいます。

例えば今の職場だと、挨拶してもそっけない人がいたり、仕事の合間のちょっとした世間話の時に、他の派遣社員に会話を振っている人が私には振らなかったことが何度かあったのですが。嫌なことを言われたりした訳じゃないけど、嫌われてるのかなと気になってしまうんですよね。

ただ、かつての自分であれば、嫌われているんだ…と落ち込んだり、何で嫌われなきゃいけないの⁉︎と怒ったり、心の中がぐちゃぐちゃになっていたと思いますが、今はそこまで心乱されてはいません。


嫌われてるかも…と思ったら、もし嫌いたいなら好きにすれば良い。私には関係ない。私はやるべき仕事をこなせば良い。と考えることで気持ちを切り替えています。


その考え方は、ちょっと前に放送していた嫌われる勇気というドラマを参考にしてまして。主人公が周りから自分のことを悪く言われた時に「他人が自分をどう思うかはその人の課題であって、私は私のやるべきことをやればいい」(うろ覚え)というような台詞を言っていたのですよね。
ドラマを見ていた時は成る程と思ったはずが、その後忘れてしまっていました。
が、HSPを調べた時に「他人との境界線が薄い」という性質があるのを知り、まさしく自分のことだと思ったのと、その台詞もぼんやりとですが思い出していました。

他人との境界線が薄い人は、他人の気持ちも自分の問題のように捉えて背負ってしまいがちですが、他人がどう思うかはその人の課題。自分ができ得ることを頑張れば、あとはどう思われるかは気にしなくて良い。
と、私はHSPとアドラー心理学を関連づけて自己流に解釈しています。
あくまで自己流なので間違ってたらすみません(^_^;)


気にしすぎな性格はなかなか変えられないので、やっぱり他人は気になってしまうけれど、この考え方で気持ちは結構楽になりました。
そもそもちょっとしたことは気にしないってところまで行けば、もっと生きやすくはなるのでしょうけど…。