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四八(仮)というゲーム

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最近ニコニコ動画でレトルトさんの四八(仮)の実況プレイ動画を観るようになり、連休中に完結まで視聴したので忘備録として感想を書いておきます。

四八(仮)とは

2007年に発売されたホラーゲームで、2ちゃんねるのクソゲーオブザイヤー2007大賞に選ばれた。
その理由として、るるぶを斜め読みして作ったようだと酷評される内容の薄いシナリオや、画面に大きな白枠が出現したらロードしても二度と消えないバグ、シナリオを全て読んでも東京はマップ色が変わらない『仕様』等が挙げられる。




面白いシナリオもあります

序盤はあまりにも呆気なく終わってしまうシナリオが続き、レトルトさんや視聴者がツッコミを入れています。
しかしそんなレトルトさんもゲームを進める内に「このシナリオはクオリティが高かった」と発言する事が増えていきます。
視聴者からは洗脳と揶揄されていましたがw

実際『手抜き』と思えるシナリオもありましたが、面白いシナリオも多数ありました。
ファミ通関係、伊藤潤二先生や水木しげる先生のシナリオ、学校であった怖い噂などなど。

登場するキャラクターも味があります。
都市伝説家族や鶴人、亀人のような危険人物から、黒井姉妹、富沢姉妹、修ちん、神田さん、島田さん…挙げだしたらキリがない程。
最後まで見て、また最初から見ると、1度目は手抜きと思ったヒバゴンにも後の伏線があってちょっと面白かったりするんですよね。

2週目は手抜きシナリオさえ面白く感じるから不思議です。
とはいえそれは無料で動画で見ているから言える事。販売価格は7000円代だったらしいので、正価で買ったらやっぱり許せないでしょうし、クソゲーの烙印を押されても仕方ないでしょう。




動画で見るのがおすすめ

動画内でも四八(仮)を面白いと評価するコメントが付いていましたが、「面白いと思えるのは面倒な作業をレトルトがやってくれているからだ」というコメントがありました。
四八(仮)はランダムで変わるシナリオもあるため、全部回収しようとすると相当苦労するようです。そういった大変さは動画ではカットされていますからね。もし自分でやるとなると…失踪してしまうのも無理はありません。

それに加えてどんなシナリオでもレトルトさんが楽しんでプレイしているから視聴者も楽しめるというのがあります。
1人黙々とプレイするに耐え得るシナリオばかりではありませんからね。

結論として四八(仮)はレトルトさんが実況する動画を見るのが面白いのでおすすめです。




ハマってしまいました

クソゲーである事に異論はありませんが、それでも面白いと思いますしハマってしまいました。
四八(仮)は上手く終わってなかったり全然怖くない話でハードルが下がった所に時々感動的な話や怖い話が出てくるので、余計に面白く感じるのかもしれません。
それに画像が荒いからか懐かしい雰囲気もあって、シナリオと相まって味があるんですよね。
動画を最後まで見終わった後、まだまだ四八(仮)の世界観を味わっていたいなと思ったので、もう一周してきます。